登録完了後の流れ

FUNDBOARDへの登録が完了したら、まずは以下の手順にて利用を開始しましょう。

Step 1ユーザーを追加する
Step 2投資先を登録する
Step 3: 基本情報の入力
Step 4: ファイルやレポートを登録する
Step 5: リクエストで資料依頼をする
Step 6: 投資実績を登録する
Step 7: ポートフォリオを分析する

Step 1. ユーザーを追加する

ログインが完了したら、まずはテナント(組織)にメンバーを追加しましょう。
メンバーの追加は、画面左上の「会社名」の部分をクリックした後、「ユーザー  一覧」の画面の右上「追加」ボタンから、招待メールを送付することが可能です。

招待メールを受け取った方は、添付のURLから登録することで、ユーザーが作成され、テナントに所属します。
※テナントの概念については、こちらをご確認ください。


ユーザー 一覧画面

Step 2. 投資先を登録する

続いて、投資先の登録を行います。
ログイン直後は、投資先の一括登録画面になりますので、 Excel等にて管理されている既存の投資先リストから貼り付けて登録を行います。


投資先の一括登録画面

Step 3. 基本情報の入力

登録した投資先は、「投資先一覧」に表示され、投資先名をクリックすると、各投資先ごとにメニューが表示されます。
投資先の基本情報は、「編集」ボタンをクリックして、入力します。
※基本情報が入っていなくても各機能は利用できます。


投資先一覧 画面

 


投資先の基本情報 画面

Step 4. ファイルやレポートを登録する

FUNDBOARD では、投資先に紐づけて、あらゆる形式のファイルを管理することが可能です。
また、議事録などはレポート機能を用いて、同じく投資先ごとに管理・チームメンバーへの共有が可能です。
新規登録は、投資先を選択し、それぞれ「ファイル」「レポート」から行います。


ファイル一覧 画面

Step 5. リクエストで資料依頼をする

リクエスト機能を利用して、投資先からの資料回収をスムーズに行いましょう。
投資先によってアップロードされた各ファイルは、自動でフォルダに格納されます。
リクエストの新規作成は、投資先を選択し、項目「リクエスト」から行います。


投資先 リクエスト 画面

Step 6. 投資実績を入力する

投資済みの企業については、投資実績を入力します。
投資実績の入力は、投資先を選択し、項目「投資実績」を選択します。


投資先 投資実績 画面

Step 7. ポートフォリオを分析する

各投資先の「投資実績」に入力された情報は、ポートフォリオとして自動でグラフ化されます。
「投資分析」から、自社のポートフォリオを確認することができます。
タグを上手く活用することで、あらゆる切り口でポートフォリオの分析が可能となります。


投資分析 画面